私は肩こりがひどくて、すぐに首の付け根が痛くなるのが悩みです。

ひどい時には寝違いのようになり、朝首の痛みで目が覚めるほどでした。

なかなか合う枕がなくて困っていた時に出会ったのが「横向き寝用枕」のYOKONE2です。

YOKONE2は、横向き寝でも首や肩に負担がかからずに安眠できる枕として開発されました。

最近「健康のために仰向き寝が良い」と言われていますね。心臓のある左側を上にして横向きに寝るのが良いそうです。

でも、私は仰向けで寝るため、はじめは横向きでも朝目覚める時には仰向けになっています。じゃあ、YOKONE2は「仰向け寝には向いていないのでは?」と思いますよね。

私も始めはそう思って、色々と試してみました。

YOKONE2には「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」があります。

かなり大きめのサイズなので、ダブルベッドに二つ並べるだけでいっぱいになります。

左がハードタイプで、右がソフトタイプです。

左のハードタイプは購入時の高さです。右のソフトタイプは調節用のマットを2枚とも取り外しましたので、高さの違いがわかります。

「横向き寝」の場合は、高さはあまり変えなくても快適に眠れると思います。カバーはひんやりとした感触で、肌触りも良く、横向きのまま気持ちよく眠れます。

調節用のマットの硬さを比べてみました。
「ハードタイプ」の方はやはり固めなので、ボールがあまり沈みません。

「ソフトタイプ」の方はボールが沈み込んでいます。

 

本体の硬さも比べてみました。
実は、頭を乗せた感じでは、あまり違いがわかりません。
ボールを乗せてみても、写真ではあまり違いがわからないと思います。

こちらがハードタイプ

 

ソフトタイプの方がやや沈み込んでいますが、あまりはっきりわかりません。

本体を手でゆっくりと押してみると違いが判ります。
ハードタイプの方が素材の密度が高くて、じっくりと重さを返してくる感じです。
ソフトタイプの方は重さを吸収する感じです。

横向き寝で、寝返りをしっかり打ちたいという方はハードタイプが良さそうです。頭をやさしく包み込まれる感じが好きならば、ソフトタイプが良いでしょう。

ただし、「仰向け寝」では使い方が違ってくるかもしれません。

「仰向け寝」で使用する場合は、調節板を外して高さを低くした方が首の付け根のカーブにフィットするように感じます。

私の場合は調節板を2枚とも外して丁度良いです。

そして、寝返りをよくするので、寝返りが打ちやすいハードタイプの方がしっくりきます。

眠りにつく時には、左向きの横向き寝になります。
枕カバーがヒンヤリして気持ち良いので、つい枕カバーの冷たい所に手を置いてしまいます。
夏でも頭に熱がこもりません。
もちろん冬になっても熱がこもらず「冷たすぎる」という事もありません。

朝には仰向けの状態で目覚めますが、頭と首がしっかりと支えられているため、首や肩が軽くなっています。

私は肩こりがひどくて、朝起きるときに首が痛かったり頭が重かったのが、YOKONE2のおかげで毎朝気持ちよく起きられるようになりました!

枕にしては、ちょっと値段が高めですが、ぐっすり眠れて首や肩の痛さから解放されるなら、試してみる価値はあると思いますよ。
YOKONE2