こんにちは。瑠璃です。

今朝は5時過ぎに起きました。朝起きた時は真っ暗です。真っ暗な中、目覚まし時計の音で起きるのはずっと苦痛だと思っていました。夏は日の出の時間が早いので朝5時にはもう明るくなってくるし暑いので目が覚めやすいのですが、真冬の早起きは辛いですよね。でも、ムーンムーンの「インティ スクエア」のおかげで、辛い思いをすることなく早起き出来るようになりました!

私が初めて「光の目覚まし」という商品を知ったのは、去年の夏に買った『クロワッサン』の記事でした。

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睡眠の特集記事で紹介されていたのは、この「インティ スクエア」と、シーリングライトと、縦長の大きなライトでした。私が知る限り、光の目覚ましで一番小さいのはムーンムーンの「インティ スクエア」だけだと思います。

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ムーンムーン「インティ スクエア」税込24,800円(送料無料)

ACアダプターと睡眠についての小冊子がついています。普通の目覚ましと同じように1分単位で起きる時間を設定できます。光の目覚まし機能とアラームを別々にセットできるので、光だけでも光とアラーム音の目覚ましにも設定できます。

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仕事柄、生活が不規則になりがちで、どうしても夜型になってしまうのが悩みでした。だんだん寝る時間が遅くなってしまい、とうとう明け方に寝てお昼前に起きるという生活になってしまい、体調が悪くなり、体も重くなってきました。「これはまずい!」と一念発起して、この時計を毎朝セットして30分ずつ起きる時間を早くして行きました。

光の目覚ましは、30分ぐらいかけて少しずつ光を明るくしていくようになっています。設定時間になるとかなりまぶしくなるので、うっすらと目が覚めてきたところにアラームの音で起きる事ができます。光源から30㎝の距離で、3500ルクスの光が届くそうです。これは朝日の光を浴びたのと同じ効果があるとか。私の寝室は北側になるので冬になると朝でも薄暗いのですが、この目覚ましの光で目が覚めると「眠いのに無理やり起こされる」という辛さやストレスから解放されました。

一週間もすると、この「光で目覚める」感覚にすっかり慣れてしまい、朝起きるのが辛くなくなってきました。秋の始めに使い始めてもう3か月経ちましたが、今ではこの「インティ スクエア」なしの生活は考えられません。一度「インティ スクエア」の光設定をし忘れてアラーム音だけで起きましたが、すっきりしないので「インティ スクエア」の光を浴びてから起きました。

朝、アラームの音でいやいや起きるのと、朝日のような光ですっきり起きられるのとでは、同じ一日でもずいぶん違ってきます。夜の寝つきも良くなって、自律神経も整ってきているように感じます。子供の時「起立性調節障害」で朝起きられなくなった事がありましたが、この目覚ましがあったら起きられただろうと思います。

スタンドは折りたたみ式なので、立てて置くこともできますし、病院のベッドのようなヘッドボードにもひっかけて置くこともできます。できるだけ顔の近くに30センチぐらいの距離で置くのがおすすめです。

スタンドを閉じれば本体の厚みだけになるので、旅行や出張にも持っていくことができます。寝室で朝の目覚ましに使うほかに、デスクに置いて午後1時ごろにもう一度光を浴びると、昼間にする作業の効率がさらにアップするそうです。

ムーンムーンの「インティ スクエア」はもう手放せなくなりました。これからも、ずっと愛用していきたいと思います。

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