こんにちは。瑠璃です。

最近時間があると、色々なお店のアイシャドウを試すことが多くなりました。

そこで、つくづく思ったのは、「大人の乾燥しがちな瞼には、クリームベースが必需品!」という事です。
残念な事に、最近上まぶたが皺っぽくなってきたので、保湿をしっかりして、クリームベースを付けないと、
アイシャドウの色がきれいに乗らない上に、まぶたが皺っぽくなってしまって変になるんです。

あまり上まぶたの乾燥は気にしていなかったので、あわててケアしていますが(泣)、
あまり白っぽいアイシャドーは本当に似合わないし、かといって、ダークな締め色を使ってしまうと、顔全体が
くすんで見えてしまいます。

しかも、あまりきれいな色はまぶた全体に塗ることはできません。あくまでラインのように入れるか、上まぶたや
下まぶたの目尻側にポイント使いする程度が一番良いこともわかってきました。

以前はベージュ系のアイシャドウは「ナチュラル過ぎてお化粧した気がしない」と思っていましたが、今となっては
「ベージュはアイメイクの基本中の基本!」と思えるようになりました。

オルビスのメイクはお肌にやさしいのに、カラーバリエーションも結構あって以前から気になっていました。
スタイリングアイパレットという4色セットのレフィルを別売りケースにセットできるようになっています。
別売りで単色のパウダーアイカラーを買って、詰め替えることもできるので便利です。
このスタイリングアイパレットの 01ブロンズブラウンと02ピーチブラウンは、比較的合わせやすいお色です。

ファンケルパレットケース

 

私は01ブロンズブラウンを買い、パウダーアイカラー11のサテンピンク
(実際には殆どクリーム色に近いです)を買いました。
別売りのパレットケースも一緒に購入。

今年の夏はアースカラーのアイメイクが流行っているそうだし、ぴったりです。

 

 

 

ファンケルブロンズブラウン左上はクリーム状のベースなので、指でまぶた全体に伸ばし、左下の濃いブラウンから順に
反時計回りにつけていくと、簡単にグラデーションができます。
私はこの4色にパウダーアイカラー11のサテンピンクをプラスして使っています。

次のように使いたかったからです。
1 クリームベースを上まぶた全体に伸ばす
2 左下の濃いブラウンをちょっと太めに上まぶたの際に入れる。
3 濃いベージュを二重の幅にぼかす。
4 明るいベージュを上まぶたのアイホール(眼球の丸みのある部分)に伸ばす。
5 別売りのサテンピンクを細いチップで下まぶたの際に入れる。

黒のアイラインは、目が小さく見えたり、目の下に移ってパンダになるので、私は使いません。

下まぶたには必ず白を入れます。レフ版効果で、目がきれいに見えるからです。そして、上まぶたは明るめのベージュを入れます。

オルビスのアイシャドーはどの色もすごく使いやすいし、もちろん刺激などもないです。
ただ一つ、残念なのは、左上のクリームベースがパールでテカテカして、明るすぎる事です。まぶた全体につけるとかなり変に
なりました。控えめにつけないといけないですね。きっとまぶたを明るく見せようというコンセプトでしょうが、ここまで
パールを入れて白くするぐらいなら、クリーム色のパール無しか、コンシーラーのような明るいベージュだと、いう事なしです。
色持ちはあまり良くないので、クリームベースは必要不可欠です。そして、まめに付け直すしかないようです。

パレットもそんなにかさばらないし、量も多すぎず少なすぎずで、普段使うのに良いですね。
欲を言えば、パレットに5色ぐらい入るといいなー。お気に入りです。