瑠璃です。

私は化粧品で特に肌に直接載せるものは、成分をチェックしたり、できるだけ自然は化粧品や無添加化粧品を選んできました。そのきっかけは、まだ10代でお化粧を始めたばかりの時にある国産有名メーカーのパウダリーファンデーションを塗って、肌がかぶれた事です。

当時の化粧品は香料が強く、成分もあまりお肌にやさしくなかったような気がします。塗ってすぐに、肌に刺激を感じて落としたのですが、赤くなってヒリヒリしました。まだ若かったので、ファンデーションは塗らずに、おしろいだけを塗っていました。

それから、次第にファンデーションを塗るようになり、自然派化粧品と呼ばれるものを選んでいました。アイシャドーや口紅も大体自然派化粧品から選んでいましたので、あまりはっきりとした鮮やかな色よりは、肌なじみの良い色を普段を使うようにして、ここぞという時はブランドのアイシャドウや口紅もつけていました。

特に30代後半から40代にかけて、かたくなというぐらい自然派化粧品のポイントメイクばかり使ってきたのですが、最近、はたと、「唇の色がぼやけて肌色がさえない」し、「唇自体の色がくすんでみえる」という事に気が付いたのです。

たまたま通りかかった地下街の化粧品店で、色とりどりの口紅を手に取ってみると、質感や発色なども随分変わっていることに気が付きました。かといってあまり若い子が使うような色も似あわないので、最近増えてきた50代向けの化粧品も試してみることにしました。

実は、50代向けの化粧品を使うと、自分が老けてしまうような気がして敬遠していたのですが、それは単なる思い込みでした。色自体は結構きれいで、若い女性でも似合いそうです。でも、アラフィフになってくると、朝お化粧した状態の血色と質感の肌を保つのは難しく、時間と共にメイクも崩れ、肌色もくすんでくるんですよね。

肌色をきれいにするためのお粉選びもすごく大事ですが、それと同じぐらいポイントメイクの発色も大事だという事に気が付きました。まず、オーブクチュールのブライトアップアイズをきっかけに、アイシャドウの色選びも明るさが必要だとわかりました。今まで敬遠していたオーブクチュールの限定セットを購入したので、ロングキープルージュの人気色4色パレットの口紅を、試しにつけてみると・・・。唇の色がきれいになるし、肌色もきれいにみえる!この華やかさはやっぱり自然派化粧品にはだせないな、と気づいた訳です。

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左上のPK161は、鈴木保奈美さんのCM使用色です。私はきれいなピンク色は似合わないと思っていましたが、ベージュ寄りの明るいピンクなので、大丈夫でした。普段カジュアルに使える色です。

右上のRS371は、以前久本雅美さんがつけていた色。かなりはっきりした青みがかったローズです。これは、下手すると昔のローズピンクの口紅っぽいです。

RD561は、これまたはっきりしたレッドで、発色が良いだけにベージュを混ぜて使ってしまいます。

BE671が見た目よりも発色がきれいで、お肌もきれいに見えます。一番使える色です。

ちなみに、最後が1の色番は、全て肌色になじむ色でそうです。私の場合RS371とRD561はそのままではケバくなっていますので、使えませんでしたが・・・。

ロングキープルージュは無味無臭で、皮むけもせず、色もちもよく、食事をしても全部取れずに色が残っています。

オーブクチュールのロングキープルージュは、つやがある程度ある発色の良い口紅という感じで、仕事や食事の席にとても良いと思います。ただ、グロスのようなつや感はあまりないので、グロスも欲しいところです。もし一本買うなら、RS361が欲しいと思っています。

小さくて薄型の4色パレットなので、使いやすく携帯しやすい所が良いです。これは限定でも良いので本製品化して欲しいな、と思います。