瑠璃です。

私は化粧品の成分はチェックする方で、パラベンフリー、タール色素フリーのものを選ぶようにしています。

特にリップに塗る物は口の中に入るし、色素沈着するのが嫌で、ここ6年ぐらい、タール系色素が入っているものを使わないようにしてきました。もともとの唇の色がくすんでいるので、少しでもピンク色になればいいなと思って・・・。

それで、唇の色がきれいなピンク色になったかと言えば、そういう訳でもなく、特に変化はありませんでした。今も、普段はタール系色素不使用の口紅やリップグロスを使っています。でも、タール系色素が入っていないものは、どうしても発色が良くないし、すぐに落ちてしまうのが気になってきました。何というか、口紅やグロスを塗っても唇の色や顔色が「さえない」のです。

以前は、それなりにナチュラルメイクで良かったのですが、最近はナチュラルを通り越して、メイクしたのにあか抜けないというか、とにかく肌色もくすんで見えるし、唇の色もさえなくて、生き生きした感じがしないんですね。だから、メイクアップで気分が上がる↑というより、自分の唇の色や顔色の冴えなさに、気分が下がる↓んです。

以前購入したセットのオーブクチュール4色リップパレットのベージュ系やピンク系を塗ると、確かに唇の色が華やかになり、顔色も生き生きとして見えます。「やっぱり、仕事やお出かけの時ぐらいは、こういう顔色がきれいに見えて、落ちにくい口紅にしようかな」と思い、あちこちのメーカーの口紅を試してみました。

オーブは確かに発色も良く、食事をしても本当に落ちませんが、4色パレットも持っているし、もっとグロスっぽい艶が欲しいので、リップスティックで、気軽に使えるピンクベージュ系を探しました。そして見つけたのが、こちらのカネボウ「コフレドール プレミアムステイルージュ」RS330です。

コフレドールRD330  コフレドールRD330トップ

パッケージもミラー加工のゴールドで、ケースのカットもすこし凝っています。ピンク色のアクセントもかわいらしいです。トップの「COFRET D’OR」のロゴはホログラムで虹色に輝いています。

コフレドールRD330横

 

ケースのキャップにも横書きで虹色に輝くホログラムで「COFRET D’OR」のロゴが入っています。

 

 

コフレドールRD330箱

こちらが成分表示です。黄色5号、赤201、赤202号が使われていますが、味や香料のにおいも気にならないし、まあよしとします。

私が選んだRS330は、ローズ系なのにベージュピンクに近い色出しで、使いやすいお色です。口紅なのに適度な艶があり、食事をすると、艶はなくなりますが、色はちゃんと残っています。

このコフレドールプレミアムステイルージュのローズ系の色は肌なじみの良い、使いやすい色が多いと思います。特におすすめなのが、RS330、RS331、RS332の3色です。

RS331は RS330をさらにベージュ寄りにした色です。RS332はさらにローズの青みが出ていますが、それでも肌から浮きにくい色だと思います。

3色とも欲しくなりましたが、私は肌色が明るく見える RS330にしました。唇に直接塗っても皮剥けなどないのですが、直接は塗らないようにして、リップクリームまたはUVカットの下地を塗った上に重ねています。

コフレドールプレミアムステイルージュは適度な艶があって色も地もよく、スリムなスティックタイプでリップに直接塗りやすいのも良いです。口紅らしさを求めるならオーブ、艶感が欲しければコフレドールがおすすめです。

ぜひ試してみてくださいね!