こんにちは。瑠璃です。

「自分のアイメイクの仕方が古いような気がする」と思った事はありませんか?
メイクにも流行があるので、定番アイシャドーを普通につけていると、なんだか古くさくなったり、野暮ったく
見える事があります。

最近、夏らしいメークと秋の新色がどうなのか気になって、時間ができるとデパート等のコスメ売り場を
チェックしています。

見ていると、やっぱりどれも素敵ですね。

ブランドによって、パッケージや色、質感や、提案するメイクも違うので、本当に見ていて飽きないです。

時々、ちょこちょことお試しをしていると、BAさんが声をかけてくださって、場合によってはメイクを
直して下さったりします。

先日ファンケルのカウンターで、4色アイパレットをお試しした時も、つけ方をレクチャーしてもらいました。
迷った挙句、ブラウン系の方が気に入って、後日インターネットで注文しました。

その前にコスメデコルテのカウンターで「ラクチュールハッピーハニーコレクション」を予約する時も、
アイシャドーパレットのつけ方を教えて貰った事があるのですが、その時にも同じアドバイスを受けました。

 

当時は軽く受け流していたのですが、自分でメイクしていて、ふと気づいたんです。

「今までのアイシャドーの付け方、古くない?」

さて、ここで質問です。

アイシャドーをつける時の順番は、まぶたの際に入れる濃い色と、アイホール全体につけるハイライトの
どちらから始めますか?

私は、ずっとアイホールの薄い色を先に塗り、二重の幅にポイントから―を入れて、最後に締め色として、濃い色
を付けていました。

このメイクの仕方がダメなわけではないのですが、

このやり方でブラウン系のメイクをすると、グラデーションがあまりきれいにつかず、アイシャドーの色の境目がくっきり
としすぎて、なんだか不自然に見えました。

そこで、今までとは逆に、アイライン、二重の幅のカラー、アイホールと、濃い色から薄い色に少しずつグラデーションを
かけながらつけていくと、とても自然かつ立体感が出たんです。

アイシャドーも、つけ方一つで随分印象が変わるんですよね。

もちろん、いつもこのつけ方の方が良いというわけではありませんが、特にベージュ系やブラウン系のメイクの時には、
濃い色から薄い色へと、3分の一ぐらいなじませるようにグラデーションをつけていくと、きれいな立体感がでます。

もし知らなかったら、ぜひ、試してみてくださいね!

調子に乗って、アイシャドーを買ってしまったので、そちらもまたレビューします♪