こんにちは。瑠璃です。

実はこの一週間風邪でダウンしていました。

「ちょっと寒いな」と思ったらのどが痛くなって咳が出始めて、お風呂のあと寝るときにはもう熱を出していました。朝になっても熱はあまり下がらず、そのまま仕事をして、あとの時間はひたすら寝ていました。やはりそれまでの疲れが出ていたようです。

今朝あまり早起きできず、何とか会場にはついたものの、立ち見でした(笑)。もともと会場の席が少ないので、「相当早めに行かないと席はないだろうな」と思っていたものの、早めには行けなかった・・・。ホールは若い女性でいっぱいでした。スクリーンに小池さんのアップが移されていたので、スクリーンを見ながらお話しを聞くことができました。

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子供時代やカイロに留学した時のエピソードなどを話された後、話は都政の話になりました。待機児童問題の解決について熱く語ってらっしゃいました。予算をどーんと120億円つけました、とおっしゃっていました。保育士さんが足りないうえに、自分の結婚や出産でやめてしまうことや、ベテランの保育士さんが必要なので、もっと保育士さんが自分の子供を保育園に預けて他の子どもたちの保育に携われるようにしたいとかなり具体的に話されていました。

経済キャスター、環境大臣、都知事と「女性初」がつく事の多い小池さんは、確かに女性が働く現場で道を切り開いて来た方なので、働く女性として東京都をどうしていきたいか、日本をどうしていきたいか、という具体的なビジョンをお持ちのようです。今や定着した「クールビズ」を提唱したのも小池さん。これから東京をどう改革されるのか、楽しみです。

とても印象的だったのは、「人口の半分は女性なのだから、その女性の力がもっと発揮できるような、女性が働きやすいような環境にして、女性の力を掘り起こしたい」という言葉でした。会場からも拍手が沸き上がっていました。

2週間に1度は都の女性管理職とお弁当を一緒に食べる「女子会」をして、現場の意見や考えなどをざっくばらんに聞いているのだとか。男性職員からも「男子会はないのですか?」と聞かれると、ユーモアも交えてお話しされていました。

あとは、「嫌な男性の上司がいても、嫌な事があっても、これを超えたら成長できると、感謝すること」と繰り返しおっしゃっていました。マスコミに嫌な質問をされたり、色々と大変そうですが、やはり都民からの支持を受けて都知事になっただけの方だな、と感じました。テレビで見るのと、生でお話しを聞くのはやはり違いますね!お話が聞けて良かったです!

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他にもいろいろと講演やセッションがありましたが、迷いすぎて申し込めなかったので、あとは展示会場を一通り見て、小一時間ほどで帰ってきました。

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「体巡り茶アドバンス」という1月に新発売のトクホのお茶の試飲です。あとは梅酒の試飲もやっていました。あまり会場の写真は撮れませんでしたので、会場の写真はこれだけです。

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紙袋に入ったお土産と、展示会場でもらってきた資料やサンプルの数々です。興味がありそうな処だけを回ったつもりでしたが、いつの間にか沢山もらっていました。化粧品のサンプルも多かったです。左上のおじさんはカール・ラガーフェルドです。あまり変わっていないところがすごいです!限定デザインのファッションカタログをいただきました。

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来年はもう少し早めに計画を立てて、もっと満喫したいと思います。